市販の激安ドックフードとは犬の肝臓に悪いの?

 

市販のドックフードはかなり激安なフードが売られていますよね?

 

そんな超激安のドックフードを使用している飼い主さんは多いのではないでしょうか。

 

しかしそんなドックフードを全否定しているわけではありません。

 

安いドックフードには愛犬に健康被害を与える原材料がたくさん使用されているのでNGとはっきり言いたいわけではありません。

 

激安のドックフードは確かに添加物も多く使用されていますし、犬にとって必要な栄養のある原材料はバランスよく使用されているわけではありませんが、規定をクリアしているものばかりなので、そんなドックフードを食べたからと言ってすぐに体に悪影響があるわけではありませんからね。

 

しかし、そんな粗悪なドックフードを食べ続けることでなんらかの悪影響が出てくる可能性があることも事実です。

 

犬の肝臓にも悪影響を当ててしまう可能性もあります。

 

犬の肝臓に悪いと言われているのは激安フードに配合されていることの多い【添加物】です。

 

添加物とは保存料や酸化防腐剤のこと。

 

このような添加物は、毒素になるので、毒素を分解するために肝臓が働きます。

 

肝臓は毒素を分解する働きを持っています。

 

人間で言えばアルコールなどが挙げられます。

 

人間の肝臓もアルコールなどの毒素を分解するために働きます。

 

しかし、アルコールを大量に摂取すると肝臓が常に働くので、肝臓を悪くしてしまいます。

 

犬の肝臓も毒素を分解しようと働くので添加物を毎日とることで肝臓を悪くしてしまう可能性があります。

 

しかも市販の安いドックフードにはコストを抑えようとトウモロコシや小麦などの穀物が主原料として使用されていることが多いです。

 

犬は穀物を消化するような体にはなっていないので、穀物は消化に悪いと言われていますし栄養もあまりありません。

 

犬は肉食動物。犬が必要としているのは動物性たんぱく質。要は肉ってことですね。

 

なので肉が主原料で無添加のドックフードがおすすめなんです。

 

このようなドックフードも市販で売られていますが、楽天やamazonなどの通販で探してみると探しやすいですよ。

 

肝臓は沈黙の臓器と言われていて、肝臓が悪くなってもなかなか気づきにくので、何か取り返しのつかない状態になる前に対策することが重要です。

 

ですから肝臓にも負担をかけず犬にとって必要な栄養のあるドックフードを選んでいきましょう^^