ドックフードに含まれている添加物は犬の肝臓に負担となるの?

 

人間と同じようなものですが犬の肝臓は有害である物質を解毒してくれる働きを持っています。

 

そんな有害な物質を解毒するのは大変なことです。

 

そんなものを毎日与えていると肝臓は当然疲れてしまいますよね。

 

人間で言うとアルコールのことでしょうか。

 

人間もアルコールを毎日大量に摂取していると肝臓が悪くなってしまいますよね。

 

しまいには病気になってしまう可能性もあります。

 

犬もそうですが肝臓を守っていく為には肝臓に負担をかけるもの避けていくことが大切。

 

ご存知の方も多いと思いますが、ドックフードに含まれている添加物も肝臓に負担をかけているんです。

 

例えば保存料や酸化防止剤、香料などです。

 

犬の肝臓に添加物が負担をかけている?

人間で言うと先ほどもお伝えしたようにアルコールと同じようなものです。

 

アルコールなどの毒素を摂取することで、それを分解しようと肝臓に負担をかけてしまいます。

 

これと同じように犬でいえば添加物が毒素にあたります。

 

添加物を毎日摂取することで、毒素となる添加物を分解しようと肝臓が働きます。

 

結果的に肝臓に負担をかけてしまうんですよね。

 

なので毎日与えているドックフードは無添加のフードがおすすめなんです。

 

添加物は他にも悪影響を与えている?

添加物は肝臓に負担をかけているだけでなく、愛犬の他の部分いも悪影響を与えています。

 

例えば、添加物を長い期間摂取することで、
『アレルギーを起こす』
『毛並みが悪くなる』
『胸やけの悪化』
『便秘』
『がんの可能性』
などの症状を起こす可能性があります。

 

添加物入りのドックフードは安いですし、消費期限も長いのというメリットもありますが愛犬の健康を考えるとおすすめはできません。

 

消費期限が長いドックフードはその分保存料が多く使用されていることいなります。

 

あと酸化を防ぐために酸化防腐剤が使用されていることも多いです。

 

これらの添加物は愛犬の体に悪影響を与える可能性があるので無添加のドックフードがおすすめですよ♪